孫に嫌われる祖父母の特徴や好かれるための改善点をお伝えします。

当サイトは、親孝行したいパパ・ママが自分の両親が自分の子供(孫)と楽しい時間を過ごせるように試行錯誤するための情報を得るためのサイトです。 

私は37歳ですが、父69歳、母65歳という年齢です。子どもは6歳と2歳です。

 

私の両親にとっては初孫なのですが、最近6歳の長女がジジババと少し距離を置きたいような素振りが散見されました。親孝行したい私としては、孫とジジババに仲良くやって欲しいというのが切なる願いですので、その為に学んだことなどをシェアしたいと思います。

 

実家は田舎のために、年に1~2回しか帰省できないのですが、

 

このサイトでは孫に好かれたい人を対象に、孫に嫌われてしまってからの挽回や、嫌われないために注意するポイント、好かれるために重要なポイントなどをまとめています。

 

あまりにも意外で盲点!孫に嫌われる理由

自分の小さい頃に感じたことを振り返ったり、色々と調べたり、実例を元に考えた結果、孫に「嫌われる意外な理由」があることが分かりました。

孫に嫌われる意外な盲点は、子ども中心に考えすぎるという点です。

 

「子ども中心ならいいんじゃないか?」

 

と思ってしがいがちですが、これは間違いです。

 

子どもにも自我がありますので、あまりに子ども扱いされたり、目線が同じじゃないとどうしても距離が出来てしまいます。

 

具体的なパターンを紹介します。

 

子どもを甘やかしすぎる

甘やかしすぎるのは考えモノです。

 

これは子どもにもよるのですが、ある程度の年齢で両親が厳しく育てているのに、ジジババが変に甘すぎるとなんか違和感を感じたり、気色悪く感じたりするものです。

 

これは程度問題で、子どもも一人の人間なのであまりに度が過ぎると嫌気がさすということです。

 

子どもの好きな食べ物などを異常に与えすぎる

これはありがちな罠です。

 

例えば、子どもが食べ物で、「いくら」が好きだと知ると、毎回のように用意しては、「食べろ食べろ」と言ってくるようなタイプです。

 

本来は非常にありがたいのですが、これも程度と子どもによっては嫌気がさします。

 

もちろん、嬉しがる子どもも一定数いますが、子どもからすると

 

何だかジジババを喜ばせるのに食べるのがバカバカしい

 

好きだけど毎回毎回出されるほど好きでもない

 

食べろ意外に言うことはないのか?

 

といった心境になってきます。

 

 

また、子どもからすると親にも食べてほしい心境にもなり、祖父母と自分の両親の仲なども良く見ていますので、万一仲があまり良くなかったりすると自分に対するジジババの押しつけがましい好意が嫌になってきます。

 

このように書くとなんとわがままなんだとか感じてしまいますが、それこそが子ども中心に考えているという思考です。

 

子どもも一人の人間ですし、お飾りではないので、子どもの笑顔で楽しむのは外部の勝手な都合です。一人の人間として尊重してあげるスタンスが何よりも重要です。

 

さらに、他にも気づきにくい嫌われるパターンがありますので紹介します。

孫に嫌われる両親に改善させたいポイント

両親が孫(こども)に嫌われるのならば、下記のようなことをしていないかチェックしてみてください。

 

無理やり抱きかかえようとする
真剣に遊んであげていない
両親と言っていることがあまりに違いすぎる

 

 

実は、孫に嫌われる行動パターンというのは決まっていて、それほど複雑化していません。

 

単純に、子ども扱いして、子どもの考えを無視したり、邪魔をしたり、相手をしなかったりしているだけです。言ってみれば、ペットのようにただ、可愛い可愛いと扱ってしまう傾向がある人です。

 

例えば、

 

無理やり抱きかかえようとする

 

これは、思いっきり子供の意思を無視しています。

 

子どもは抱っこして欲しければ自分からおねだりして寄ってきます。にも関わらず、自分が抱っこしたいタイミングで、孫が何かしているのにも関わらず、無理やり抱き寄せて抱っこしようとすると嫌がられます。

 

 

そして、そのくせに

真剣に遊んであげていない

 

こういうジジババも意外と多いです。

 

子どもは元気過ぎて一緒に遊ぶのは疲れるというパターンですね。また、面倒だったりで適当に遊ぶ人もいます。

 

子どもは良く見ていますので、自分に意識が集中していないと分かります。

 

これでは孫に好かれません。

 

そして、

両親と言っていることがあまりに違いすぎる

これは、ちょっとパターンが違いますが、子どもにとって一番は両親です。

 

その両親と言っていることがあまりに違うと、「合わない」となってきます。こどもは見てないようで観察力に優れるので、細かなことで相手(特に大人)の好き嫌いを判断します。

 

 

ここまで書いた、孫に嫌われるパターンは意識すれば割と簡単に直せるものですので、孫に嫌われたくなければ直すしかないです。

孫に嫌われる超王道パターンを念のためにお伝えします

さらに、孫に嫌われる超王道パターンを念のためお伝えしますね。

 

①話が長い、くどい
②ガミガミうるさい
③不潔、臭い

 

まあ、この辺りは誰でも思いつく超王道パターンなのですが、念のため目を通しておくと良いとは思います。

 

面倒な人は飛ばしても大丈夫です。

 

 

①話が長い、くどい

年寄りが嫌われる超王道パターンです。

 

ただ、これについては、あまりにひどい場合には認知症の疑いもありますので、病院や専門機関などに相談するなどが良いでしょう。

 

今は当てはまらなくても、将来の介護のことを考えると事前に対策をしておくことをおすすめします。

 

第三者が確認できるチェックポイントもありますので、チェック項目をまとめた記事も書きましたので時間のある時にでも見てください。

 

⇒ 自宅で出来る認知症のチェックの仕方

 

②ガミガミうるさい

これも王道ですね。

 

今は昔と比べると減りましたが、しつけに厳しすぎると嫌われます。

 

③臭い

これも言いづらいですが、超王道パターンです。

 

本人は自覚がないので、これを改善するのは難しい部分もあります。伝え方や孫に嫌われちゃうよというそれとなく促すようなスタンスが良いと思います。

 

もしジジババ自身で改善しようという気があるならば、自分が臭いかどうかを自分で確認できるチェックシートなどを行ってもらうのがいいでしょう。

 

ただ、ジジババはそんなことやりたがりません。臭い対策になるグッズなどをプレゼントする方が近道だと思います。

 

⇒ 加齢臭の自己チェック項目
お手軽に孫に好かれる方法は、一緒に遊ぶこととプレゼントがあります。

 

孫に好かれるための遊びとプレゼント

孫に好かれための遊びとプレゼントですが、プレゼントは注意が必要です。

 

ただ、モノを買い与えるだけでは、先ほど説明した部分の子ども中心に考えすぎるという点に当てはまってしまいますし、甘やかしすぎも良くありません。

 

ですので、プレゼントは会話づくりや遊びに行く為などののきっかけとして使い、そこから子どもが好きな遊びなどを一緒にジジババとして仲良くなって好かれれていくというストーリーが一番現実的です。

 

遊びについては下記が参考になります。

 

⇒ 孫と楽しく遊んでいる人の事例

テレビで孫の写真を見れるようにする方法

親孝行として、子どもの写真を出来るだけ頻繁に両親に送ってあげたいですよね?

でも高齢の両親では

スマホやタブレットは扱えない

買ってあげても結局見なかった

そういった体験談も非常に多いです。

そんな声から生まれた、

高齢者でもテレビで簡単に孫の写真が見れる商品

「まごチャンネル」が登場しました。

本当に操作が簡単だし、テレビの大画面で見れるので超オススメです。

まごチャンネルを解説した記事を下記に書いていますので参考にして下さい。

⇒ まごチャンネルの使い方と口コミ