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同じ話をしてしまっていないかチェックする

同じ話を何回もしてしまうと孫には嫌がられてしまいます。しかも、これは自覚出来ませんので本当に厄介です。

 

同じ話をしてしまっていないかチェックする前に、まずは「同じ話」で孫に嫌われるパターンはどのようなケースかを説明します。

 

「同じ話」にも種類があります。

 

単純に同じ話(ストーリー)を何回もしてしまうという場合はもちろんのこと、しつこく「孫が好きなもの」を薦めたりするのも嫌われます。

 

よくあるのが、〇〇(孫の名前)ちゃんは、イクラが好きだからなどと言って毎回イクラを用意していたりというケースです。

 

当然孫の好きなものなので好かれる場合もあるのですが、子どもの好みなど短期間で変わりますし、他のものも好きなこともあります。また変に押し付けがましく感じて嫌がる子もいます。

 

子どもと言ってもそのあたりは敏感に感じるので変に媚を売っているようにならない方が良いのです。

 

まとめますと、自覚できずに「同じ話」を繰り返して嫌われるケースと孫が好きだと言う理由で同様のものを必要以上に薦めるなどして嫌われるケースの2通りがあると言うことです。

 

いずれにしても、自分では自覚できずに「同じ話」をしているおじいちゃん、おばあちゃんがほとんどですので下記読み進めていただき、チェックと対策をしてください。

 

認知症やアルツハイマーについて・・・

最近では若年性アルツハイマー、若年性認知症も増えてきていますし、50代でも認知症が増えています。さらに言えば、70代以上での発症に比べて、急激に症状が進んでいくことが特徴ですので必ずチェックをして改善することをお勧めします。

 

チェックポイントは、下記になります。これらの中で当てはまるものが多いほどアルツハイマーの可能性が高いですのでより早急な対策が必要です。

 

□ 話をしていて名前や名称が出て来ず、「あれ」「これ」などを使うことが多い
□ 物を置いた場所を忘れて探すことが多い
□ 顔は分かるが名前が思い出せない芸能人などが多い
□ 計算の間違いが以前に比べて増えた
□ 歩幅が狭まり歩くのが遅くなった
□ 身なりに注意を払わなくなる
□ 今日が何日か分からない
□ 同じことを何度も聞く
□ 集中力が以前に比べて明らかに落ちた
□ 新しい物への興味が薄れる

 

上記の問いに3つ以上当てはまる場合には対策が必要です。

 

認知症の対策はコレです!

認知症やアルツハイマー病に対する絶対的な予防方法というのはないのですが、最近の研究によってある程度こうすれば予防になるということが分かってきました。

 

大きく分けると下記の項目です。

 

1、食生活
2、頭を使う
3、体を使う

 

これらの3項目をバランスよく正せば認知症になりづらい、発症を遅らせることができるということが明らかになってきているようです。

 

それぞれ具体的にどのようなことをすればいいのか詳細を説明します。

 

1、食生活
山芋(ジオスゲニン)

 

毎日山芋を食べることによって予防効果があることが科学的に解明されました。山芋を頻繁に食べている地域では認知症患者がいないとの話もあります。

 

さらに理想を言えばバランスの良い食生活をしながら、ビタミンC、E、βカロチン、DHA、EPA、ポリフェノールなどの成分を多く摂取するようにし、その上で塩分やコレステロールの取りすぎを抑えれば完璧です。

 

山芋を毎日食べ、お肉は食べ過ぎずに魚を多く食べ、野菜も各種バランスよく多めに取り、なおかつ塩分を控えるような食生活を3ヶ月以上継続すれば改善が見込まれるでしょう。

 

2、頭を使う

 

当然のことながら頭をできるだけ使うようにした方が良いです。
毎日文章を読む、書く、ゲームをする、計算をするなどや音楽や絵画などの鑑賞も脳を刺激するので良いようです。毎日日記をつけたり、2~3日前の日記を思い出してつけるなども効果的です。

 

さらにできるだけ人と会う機会を増やし、会話をしましょう。

 

クロスワードなどのゲームを毎日行い、TVはあまり見ないようにし1日に2、3人の人と会って会話をするようにしましょう。さらに毎日日記を欠かさず付けることによって認知症予防につながります。

 

3、体を使う
認知症予防には体からのアプローチも可能です。週に3日以上の有酸素運動をすることによって認知症予防につながるそうです。

 

※ちなみに週3日以上でないと効果はありません。

 

有酸素運動は1回あたり30分以上は最低限必要です。ですので、ジムなどに通って週に3日以上汗を流すなどをしないと一人では難しいかもしれません。

 

以上が認知症予防や改善に効果的な内容になります。

 

これらのことを続けていけば3ヶ月もすれば、認知症の予備軍的な症状も抑えられるでしょう。さらには若々しさを取り戻せることになりますので良いことづくめです。

 

しかし、実際内容を見てみて大変そうだと感じたと思います。また、毎日の習慣を変えることは非常に難しいです。3日坊主で終わることがほとんどです。なぜならば人間の潜在意識には変化を拒む性質があるからです。

 

いきなり多くを始めても効果を感じられるのは3ヶ月後、しかも毎日行うのは大変です。ですので、続けられるレベルの習慣を少しづつ増やしていくことをお勧めします。

 

簡単に始められる習慣としては、サプリメントです。

 

最近では認知症予防の為の「山芋の成分を含んだサプリメント」もあります。

 

サプリメントであれば毎日続けやすいですし、お金を支払ったこともあり継続する理由づけにもなります。サプリメントから始めることによって

 

お金を支払ったので何とかしたい

 

サプリを飲む習慣ができる

 

サプリを飲む習慣ができたので、他の対策(食生活改善、頭の体操など)をやる気になる

 

という好循環が生まれます。

 

 

山芋のサプリメントだけでも効果はありますが、最終的には自分の意志が大切ですのでサプリメントはあくまできっかけです。サプリメントからはじめることにより、食生活改善や日記をつけるなどが行いやすくなるのです。

 

山芋のサプリメンは下記にて現在キャンペーン中です。

 

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ネット通販かあ・・・使ったことないしなあ。。と思ったアナタ!その面倒臭い気持ちが認知症を促進します。

 

ネット通販をこれまでしたことのない方や面倒に思う方もいると思いますが、その考え方自体が危険です。新しいものに取り組んでいくことによって認知症予防にもなりますし、孫と話ていても話が通じるおじいちゃんおばあちゃんになれますので、どんどんインターネットなども活用していってください。